プリザーブドフラワーで手作りをしてみたい!!初心者の方に向けたプリザーブドフラワー講座

プリザーブドフラワーの資格を持ち販売経験もあるhitoがプリザーブドフラワー初心者の方にプリザーブドフラワーのワイヤリング方法や花材のことなど分かりやすく教えるブログです。

プリザーブドフラワーの主なメーカー

こんばんは!hitoです!

前回の記事では、プリザーブドフラワーとはどんなお花なのかということを説明させていただきましたが、今回はプリザーブドフラワーの主なメーカーについて説明していきたいと思います。

まずアレンジに使うプリザーブドフラワーがはじめどのような状態なのかお見せしますと…↓

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このように茎の先が無い状態なんです!なので、アレンジをする時はワイヤーで茎を作ってあげてからアレンジをします。

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プリザーブドフラワーは、基本的に1輪単位で購入ではなくこのように↑1箱単位で購入し1箱に9輪入っていたり、24輪入っていたりとお花の大きさやメーカーによって1箱に入っている数は異なります。
※1輪単位で販売しているところもあります。

それでは主にどのようなメーカーがあるのか紹介していきたいと思います!

私がよく使うメーカーは、大地農園(Preserving)です。

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日本の花材メーカーで徹底した製品管理により、安心・安全に使うことができ製造過程での環境への配慮なども行っています。
色が豊富ではっきりとした色が多く日本人が好む明るい色のカラーが多いことが特徴的です。
ピンク系だけでも何種類か色があり、色鮮やかなものから淡い色のものまであり様々な色の組み合わせができます。
また、色持ちも私的にはいい気がします。


次に私がよく使うメーカーは、florever(フロールエバー)です。

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フロールエバーのお花は、コロンビア産の生花を厳選し、加工を施した人体や環境への影響を十分に考えて作られたプリザーブドフラワーです。
巻きがとても美しく、肉厚でしっかりとした花びらをしています。
淡いパステルカラーが豊富でエレガントな色合いが特徴的です。中には色鮮やかな色合いのものもありとても発色が綺麗です。

次に私がよく使うメーカーは、ロザヴィ・ヴェルメイユ(VERMEILLE)です。

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コロンビア産のお花で、色がとても鮮やか発色がいいです。
花びらの質感が柔らかくみずみずしさが特徴的です。
特に私はパステル系のカラーが好きでよく使っていますが鮮やかな色も綺麗な発色で特に青がとても綺麗だなーと思いました。

私がよく使うメーカーは、この3つのメーカーが多いですがその他にも代表的なメーカーがあります。

ヴェルモント
プリザーブドフラワーを作り出したヴェルモント社
ケニア産のお花を使用し、花びらが硬め壊れにくく湿気に強くて色落ちしにくいのが特徴的です。

ヴェルディッシモ
エクアドル産のお花で、独自のブリーチ技術を持ち豊富なカラーバリエーションで柔らかくソフトな質感湿度にも強いのが特徴的です。

プリマヴェーラ
エクアドル産のお花でみずみずしく弾力性のある質感が特徴的で、茎が丈夫で長めなので扱いやすいです。

アモローサ
エクアドル産のローズにこだわり、プリザーブドローズの「女王」とも言われる高級なイメージのプリザーブドフラワーです。
大輪で花びらが多く巻きがとても美しいです。弾力があり頑丈で壊れにくく、光沢のある深い質感と色合いのローズです。


最後までお読みいただきありがとうございます。

今回はプリザーブドフラワーのメーカーについて分かりやすくまとめてみました!
いろいろなアレンジを作っていくとだんだん自分のお気に入りメーカーが出てくると思います!
こちらのまとめも参考にしてお気に入りメーカーを見つけてくださいね!

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